日本小説界の最先端を行く作家・西尾維新が、『DEATH NOTE』の渾身のノベライズに挑みます。
もし小説化をするのならばと、原作サイドの大場つぐみ・小畑健、両先生がぜひにと熱望していたのが、
今ノベル界でもっとも熱い西尾維新先生による小説化でした。
実は企画は2年以上前からスタートしており、こうして皆様に発表できることを大変うれしく思っております。とのこと・・・
西尾維新ファン、『DEATH NOTE』ファンを驚かせ、かつうならせる最高の作品を、もうじき皆様のお手元にお届きますよ。
なんてったって、「L」に逢えるんですよ!!迷宮事件を解決した「L」に・・・嬉しいです!この夏を代表する一冊です。
実は、この事件コミック2巻でLが少し触れています。
どんな難事件なのか、またキラ事件に打ち込む前のLの
活躍を知りたい人は是非読んでみてください。
今やっと読み終わりました、デスノートファン待望のノベライズ・アナザーノート。
有名な西尾維新さん書き下ろしとの事で、いやいや圧巻、さすがに面白い。また読みやすい。・・・しかしちょっと読点が多いのは気になりましたが。
Lと南空ナオミのやり取りには思わず何度も噴出してしまいました。
南空ナオミの細かい性格が解って、少しショックを…、受けたような気もしますが(笑)あー、こういう性格だったんだな、と。
原作でナオミは大変頭の切れる女性という印象でしたが、小説ではあまりそうは感じられず、根っからのナオミファンには少し納得いかない部分もあるかもしれません。
またちょっと設定に苦しい所があるんじゃないかとも思いましたが・・・。人それぞれかもしれません。
西尾維新さんがLの大ファンだということがヒシヒシと伝わってきたので、もしかしたら続編もあるかも?なんとなく続編がありそうな匂いが漂ってます(笑)
小畑先生のキャラクターイラストは1カットですが、いつものように大変綺麗で見惚れます。
値段は1300円とお高めですが面白いですし買って損はないかと。
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