2007年01月06日

本:本気で生きよう!なにかが変わる (単行本(ソフトカバー)

本気で生きよう!なにかが変わる.jpg ★本気で生きよう!なにかが変わるはこちら★  

タイトルに惹かれて思わず購入しましたが、すごくいい本でした。
久しぶりに号泣です。声を出して泣いてしまいました。
自分は何をしてきたのだろうと、熱く生きてきたのだろうかと
考えさせられる本でした。

言葉は人を変える力を持っています。
熱い言葉を、愛のある言葉を使っていきたいと強く感じました。

典型的な良書です。
これが「ヒト」なんだと理解するというより感じさせてくれる。
読んで良かったと素直に思える。
本書を初めて読んだときはいかに自分が生きていないかを痛感しました。
中途半端な癒し本や中身のないタイトル本ではないです。 
だからこそ多くのヒトに読んで欲しい一冊です。

私は本気で生きているのだろうか?
人の心に私との出会いを残しているのだろうか?
と自分の心に問いかけざるをえませんでした。

以下引用
”「値という言葉は、にんべんに「直」と書きます。
つまり、人間、まっすぐ行って初めて「値」がつきます、値打ちがつくのです。”

1人でも多くの人に読んでもらいたい、そんな本です。

丸山さんとの出会いは大変お世話になった取引先の故人が企画された記念講演。
丸山さんのパフォーマンスを最前列で聴講させていただき、自宅に帰る列車の中で何度も涙を流しました。
本の中からの引用ですが『育児は育自なり』私も子を持つ親として、小学1年生の子どもに読み聞かせています。
子どもが明日も読んで!こんな嬉しい出来事は初めてです。
純真な心をもった子どものように大人たちの心に変化が生まれてくるでしょう。
この本を読んで人生が変わらない?あり得ない質問です。

本屋に平積みになってる本ではありません。
さがさないと見つからない本です。
  
私がこの本に出会えたのは薦められたからです。
私も皆さんに薦めます。
そして、皆さんも読んだら他の人に薦めてくださいね。
  
感動と言うのは人それぞれ違うと思います。
だけど、この本を読むと多くの人が感動すると思います。
  
そして、自分自身の今までの生き方を振りかえることになるでしょう。

体を動かすと流れてくるのは、汗
心が動くと込み上げてくるのは、涙
空気が動くと生まれてくるのは、出会い

多分、皆さんもこの著者の顔は見たことがあるのではないでしょうか。
NHKの手話ニュースのキャスターをしていた「印象に残る」顔の人です。

目次
プロローグ 感動を売る男・クサタレの丸、いざ
第1章 出会い、この素晴らしきもの(五井先生と太郎
人間にとって最高の栄誉ある喜びとは ほか)

第2章 空気を動かそう(空気が動くと感動が生まれる
おやじギャグ、大いに結構 ほか)

第3章 人生はライブ、演出するのは自分(役者・伊達政宗
人生は演出だ ほか)

第4章 ナンバーワンよりオンリーワン(五能より“たん能”
オンリーワンが“光”になる ほか)

第5章 生きることは変わること(心が変わると人生が変わる
「私、こっちの耳は聞こえるんです」 ほか)
エピローグ 二度とない人生だから

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posted by toy at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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